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電子インボイスXMLを開いて 普通の請求書として読む。

電子インボイスXMLを開くと、普通の請求書の形で表示され、ブラウザー内でEN 16931のルールに照らして確認できます。

XMLまたはZUGFeRD/Factur-X PDF・最大15MB

無料・アカウント不要・アップロードなし。XMLファイルとZUGFeRDのPDFに対応しています。

xrechnung-2024-0847.xmlXRechnung · UBL
  • 請求書番号

    2024-0847

    検出済み
  • 購入者参照番号(Leitweg-ID)

    請求書に記載なし

    欠落
  • 請求合計額

    €1,190.00

    不一致
普通の請求書として表示:売り手、買い手、明細、合計
BR-CO-15 請求合計額が税抜金額とVATの合計と一致しません

E-Invoice ViewerがXRechnungファイルを開き、EN 16931に照らして確認する様子を、74秒の動画でご覧ください。

本物の電子インボイスを実際の製品で開いています。アカウント不要で、ご覧いただくために何かをアップロードする必要もありません。

E-Invoice Viewerの動画のタイトルカード「Two files. One reason.」と、支払い・合計のパネル、確認したルールで問題が見つからなかった検証レポート。1:14

1分14秒。ナレーション付きで、冒頭から音楽が流れます。

この時点では、YouTubeにはまだ何も送信されていません。画像とこの文章は当社が用意したもので、再生ボタンを押したときに初めてブラウザーがYouTubeに接続します。動画は英語で収録していますが、手順は下にお使いの言語で記載しています。

  1. 0:03どの行もタグばかり
  2. 0:06何がどう変わるのか、どこにも書かれていない
  3. 0:10そもそも、どのルールが適用されるのか
  4. 0:13自力で読み解く
  5. 0:16電子インボイスを、ここで開く。
  6. 0:23書類の種類がわかる。
  7. 0:28確認したルールセット:EN 16931コアルール、XRechnung(BR‑DE)ルール
  8. 0:35zugferd-sample.xmlをドロップ。
  9. 0:41同じファイルを、読める形で。
  10. 0:44売り手、買い手、住所。
  11. 0:46明細、VAT、合計。
  12. 0:48今度はZUGFeRDと表示される。
  13. 0:54確認したルールセット:EN 16931コアルール。正式な適合証明書ではありません。

youtu.be/r4LiSH2Kpm4 · 2026年9月24日公開

請求書が急にXMLで届くようになった理由

構造化された電子インボイスを義務化する国は欧州で増えており、開始時期は国ごとに異なります。いくつかの国では受信義務が発行義務より先に始まるため、まだ電子インボイスを送っていない企業でも、すでに受け取っていることがあります。

  1. 2025年1月1日

    ドイツ

    国内のすべての事業者は、EN 16931形式の電子インボイスを受信できなければなりません。ただし2026年末までは、発行側が電子インボイス以外の請求書を送ることもまだ認められています。発行義務の開始日は以下のとおりです。

  2. 2026年1月1日

    ベルギー

    Peppol経由のB2B電子インボイスが義務化されました。企業規模による段階導入ではなく、全企業に一斉に適用されます。

  3. 2026年2月1日

    ポーランド

    国の電子インボイスシステムKSeFは、この日に最大規模の事業者と請求書の受信について義務化され、2026年4月1日にはその他の大半の事業者にも拡大しました。最小規模の事業者は2027年1月1日から対象になります。KSeFは独自のFA(3)構造を使っており、このビューアーでは読み取れません。

  4. 2026年9月1日

    フランス

    VAT登録事業者はすべて、規模を問わず電子インボイスを受信できなければなりません。発行義務は同じ日に大企業と中堅企業から始まり、2027年9月1日に小規模事業者にも広がります。

  5. 2027年1月1日

    ドイツ

    自社の売上高が80万ユーロを超える企業は、この日からドイツ国内の取引先企業に対し、XRechnungまたはその他のEN 16931準拠形式で請求書を発行しなければなりません。2028年1月1日からは、国内のすべてのB2B取引が対象になります。

2025年3月11日に採択されたEUのViDAパッケージにより、国境を越えるB2B取引のデジタル報告義務が2030年7月1日から適用されます。

日付は2026年9月11日時点で公式情報源と照合しています。

税務・法律上の助言ではありません

文書がお客様の国での義務を満たしているかどうかは、担当の会計士にご確認ください。

電子インボイスビューアーでわかること

届いたXML

<Invoice>

 <cbc:ID>2024-0847</cbc:ID>

 <cbc:DocumentCurrencyCode>EUR

 <cbc:PayableAmount>1190.00

xrechnung-2024-0847.xml

EN 16931で確認済み

  • 請求書番号

    2024-0847

    検出済み
  • 購入者参照番号(Leitweg-ID)

    請求書に記載なし

    欠落
  • 請求合計額

    €1,190.00

    不一致

請求書の形で表示

Musterfirma GmbH

2024-0847 · €1,190.00

XMLのタグではなく、請求書として読む

売り手と買い手、日付、参照番号、明細、値引き・追加料金、区分ごとのVAT内訳、実際の支払額を、普通の請求書と同じレイアウトで表示します。

ルールに照らして確認する

指摘にはBR-CO-15やBR-DE-15など公開されたルールIDが付くので、当社の説明をうのみにせず、ご自身で調べられます。合計は丸めを使わず、正確に再計算します。

確認するルールの一覧を見る

データを書き出す

請求書のヘッダーと明細をCSVで書き出して記帳に使うことも、元のファイルを変更せずに保管して引き渡すこともできます。

電子インボイスのXMLが読める請求書になるまで

ファイルをドロップ

XMLファイル、またはZUGFeRD・Factur-XのPDFに対応しています。構文を選ぶ必要はありません。UBLかCIIかは文書から自動で判別し、PDFに埋め込まれたXMLも自動で取り出します。

請求書を読む

文書をEN 16931のセマンティックモデルに対応付けるため、UBLの請求書もCIIの請求書も、同じ項目が同じ名前で表示されます。

確認してエクスポートする

指摘はルールIDと重大度付きで一覧表示され、読み取ったデータはCSVでエクスポートできます。

このビューアーで開ける電子インボイスの形式

欧州標準と、それを表す2つの構文を、1つのツールで読み取れます。

  • XRechnung 3.x

    構文UBL / CII

    読み取る内容UBLとCIIの両方の構文に対応し、ドイツのBR-DEルールや、購入者参照番号に入るLeitweg-IDも扱います。

  • ZUGFeRD 2.xおよびFactur-X

    構文CII (PDF)

    読み取る内容ドイツとフランスで使われているハイブリッド型のPDFです。PDFに埋め込まれたCII形式のXMLを取り出して読み取ります。PDFはどこにも送信されません。

  • UBL 2.1およびPeppol BIS 3.0

    構文UBL

    読み取る内容Peppolのビジネスプロセスや電子アドレスのルールを含め、請求書とクレジットノートを読み取ります。

  • UN/CEFACT CII D16B

    構文CII

    読み取る内容PDFに格納されず、単体で届くCross Industry Invoice構文のXMLです。

開けないファイルを受け取って困っている方へ。 中小企業やフリーランス、会計士や記帳担当者、買掛金の担当チーム、自社の出力を標準と比べたい開発者のためのツールです。電子インボイスの基盤をすでに運用している部門向けではありません。

このビューアーにできないこと

実力以上に見せるツールなら、ないほうがましです。だからこそ、はっきりお伝えします。

  • 請求書の作成・送信はできません

    読み取りと確認のためのツールです。電子インボイスを発行することはなく、Peppolネットワークにも接続していません。

  • 確認するのは、明記した一部のルールだけです

    EN 16931の中核となる必須項目・計算・VAT内訳のルールと、レポートに明記したXRechnungおよびPeppolのルールです。ここで問題がなくても、正式な適合証明にはなりません。判断の基準となるのは欧州委員会自身のバリデーターです。

  • EN 16931以外の形式は検証されません

    トルコのUBL-TR、Peppol PINT、サウジアラビアのZATCAの請求書は表示されますが、それぞれ独自のルールもEN 16931のルールも検証しません。イタリアのFatturaPAとブラジルのNF-eのファイルは読み込みません。

  • 税務・法律上の助言ではありません

    文書がお客様の国での義務を満たしているかどうかは、担当の会計士にご確認ください。

プライバシー

アップロードは一切ありません。 この場で読み取ります。

請求書には顧客名や口座情報、価格が載っています。E-Invoice Viewerはファイルをブラウザー内で解析するため、文書のコピーがサーバーに送られることはなく、当社が保存・記録・紛失するものもありません。

解析と検証の処理は、ブラウザー上で通常のページのコードとして動きます。

このページには、接続先を次のものに限るコンテンツセキュリティポリシーを設定しています。当社自身のオリジン、Cloudflareの分析用ホスト名2つ(1つは計測スクリプトの配信用、もう1つはページ性能データの受信用)、そしてデモ動画のYouTubeプレーヤーのフレーム用のyoutube-nocookie.comです。ただし、再生ボタンを押すまでYouTubeからは何も読み込まれません。いずれにも請求書は送られません。ブラウザーが強制するのは、この接続範囲です。請求書がどこにも送信されないのは、このページのどのコードも送信しないからで、それを保証しているのはポリシーではなく当社のコードです。

このポリシーが及ぶのはこのページまでで、プレーヤーの境界で止まります。再生ボタンを押すと、動画はYouTube自身のフレーム内で再生されます。そこで読み込まれるものは当社のポリシーの対象外で、当社は制御も計測もしていません。請求書の内容はそのどこにも含まれません。

E-Invoice Viewerは一度読み込まれれば、ネットワークにまったく接続していなくても動作します。

請求書を読むのにアカウント登録もサインインも不要です。Cookieの同意バナーもありません。当社が設定するCookieは、言語コードだけを保存する1つのみです。

プライバシーへの取り組み

ファイルを開く前に

最初によく聞かれる4つの質問です。そのほかの質問は専用ページにまとめています。

その他の質問

電子インボイスを開くときのよくある質問

さらに6つの質問と3つの実例を掲載し、検証ルールの一覧にもリンクしています。

質問ページを見る
電子インボイスのXMLファイルとは何ですか?
人ではなくソフトウェアが読むために作られた請求書で、欧州標準EN 16931に沿っています。同じ請求書をUBLとCIIという2つの構文で表現できるため、意味は同じでも中身がまったく違って見える電子インボイスがあります。
XRechnungファイルはどうやって開けばよいですか?
このページにXMLをドロップしてください。ブラウザー内で読み取られ、普通の請求書の形で表示されます。インストールは不要で、UBLとCIIのどちらの形式かを知っておく必要もありません。
請求書がPDFです。これも電子インボイスですか?
その可能性があります。ZUGFeRDやFactur-Xの請求書は、構造化されたXMLが埋め込まれたPDFです。ここにPDFをドロップすると、埋め込まれたXMLを取り出して読み取ります。XMLがなければ、それは普通のPDFです。
請求書はどこかにアップロードされますか?
いいえ。ファイルはブラウザー内で動くコードが読み取り、サーバーに送信されることはありません。ページのコンテンツセキュリティポリシーにより、このページが接続できるのは当社自身のオリジン、Cloudflareの分析用ホスト名2つ、そしてデモ動画のYouTubeプレーヤーのフレーム用のyoutube-nocookie.comだけです。ただし、再生ボタンを押すまでYouTubeからは何も読み込まれません。Cloudflareが受け取るのは匿名のページ性能データです。再生が始まるとプレーヤーはYouTube自身のページとして動作し、そこで読み込まれるものは当社のポリシーの対象外で、当社は制御も計測もしていません。請求書の内容はそのどこにも含まれません。

ファイルはもうお手元にあります。開いてみましょう。

お手元のファイルをドロップするだけです。インストールも、アカウントも、アップロードも不要です。

請求書を開く

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