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Teams と Zoom、12 件のレポート。 出席名簿は 1 つに。

Teams と Zoom は開催回ごとに別々のレポートを作ります。すべてドロップすれば、誰が出席したかを 1 つの名簿にまとめます。

CSV または XLSX・最大 25 MB

無料・サインイン不要・ファイルはブラウザーの外に出ません

新入社員オンボーディング全 12 回
  • Ada Lovelace

    12/12 · 684 分

    修了
  • Grace Hopper

    11/12 · 601 分

    修了
  • Tom Byrne

    7/12 · 268 分

    未修了
12 回・参加者 44 名・うち 38 名が条件を達成

Attendance Report Merge が別々の Teams 出席レポートを 1 つの名簿にまとめる様子を、79 秒の動画でご覧ください。

本物の Teams 出席レポートを実際の製品で統合しています。アカウント不要で、ご覧いただくために何かをアップロードする必要もありません。

Attendance Report Merge の動画のタイトルカード「Two reports. One roster.」と、3 シートの統合ブックをダウンロードできる書き出し画面。1:19

1 分 19 秒。ナレーション付きで、冒頭から音楽が流れます。

この時点では、YouTube にはまだ何も送信されていません。画像とこの文章は当社が用意したもので、再生ボタンを押したときに初めてブラウザーが YouTube に接続します。動画は英語で収録していますが、手順は下にお使いの言語で記載しています。

  1. 0:031 回につき 1 ファイル。
  2. 0:06確実に照合できなかった人がいます
  3. 0:10同じ回に二重に参加していた人がいます
  4. 0:14主催者と発表者が名簿に含まれています
  5. 0:17出席レポートをここにドロップ
  6. 0:212 回・6 名
  7. 0:26同一人物かもしれない記録
  8. 0:38名前だけで照合した人がいます
  9. 0:45しきい値はいずれも 0 から始まります
  10. 0:52同じ回に二重に参加していた人がいます
  11. 1:07統合レポートを書き出す

youtu.be/6t2mE4T04D8 · 2026年9月24日公開

Teams が数えるのは 1 回分だけ。シリーズ全体は誰も数えていない。

定期的な会議では開催回ごとに別々の出席レポートが作られ、累計版はないというのが Microsoft 自身のサポートの回答です。すぐ思いつく 2 つの集計方法は、どちらも間違っています。

  1. 二重計上

    入り直す人がいると、計算が狂う

    Teams は入室のたびに区間を 1 つ記録します。時間を足し合わせると、ノート PC と携帯電話で同時に参加した同じ 30 分が 2 回数えられます。最終退出から最初の入室を引くと、30 分の離席まで出席に数えられます。その人が実際にいた時間は、区間を重ね合わせた時間(和集合)だけです。

  2. 誤った統合

    同姓同名の別人

    400 人の受講者がいれば、Maria Silva さんが 1 人とは限りません。表示名で照合すると、1 人は条件を満たしていないのに修了リストに載り、もう 1 人は満たしているのにリストから外れます。しかも、そうなったことは画面上のどこにも表れません。

  3. 気づかれないゼロ

    時間の記録がないことは、0 分とは違う

    Teams のポリシー「出席者のみを表示」を使うと、レポートから入室・退出時刻がすべて消えます。これを 0 分と読むツールは、管理者が設定を変えただけで、参加者全員を基準未達として扱ってしまいます。

出席レポートの形式とポリシーの動作は、Microsoft と Zoom の公式ドキュメントに基づいています。ベンダーの仕様は変わることがあるため、Attendance Report Merge は推測せず、ファイルに書かれている内容をそのまま報告します。

ドロップして、統合して、判断する。

ドロップしたレポート

新入社員オンボーディング

全 12 回

Ada Lovelace
12/12
Grace Hopper
11/12

確認済みの名簿

  • Ada Lovelace

    684 分

    修了
  • Grace Hopper

    601 分

    修了
  • Tom Byrne

    268 分

    未修了

書き出したブック

12 回・参加者 44 名・うち 38 名が条件を達成

行ではなく、人単位で統合します

レコードは、双方が持つ識別子(UPN またはメールアドレス)が一致した場合にだけ結合します。名前が同じだけの場合は、両方のレコードを画面に並べて判断をお任せします。勝手に統合することはありません。

実際に参加した時間を数えます

重なった入室は 1 回として数え、その間の空白は数えません。レポートに時刻がない場合は、0 分とせずに、その旨を名簿に記載します。

指定した条件を適用します

1 回あたりの最低分数、最低回数、最低出席率、最低合計時間を設定できます。結果列には、判定の根拠となる計算が表示されます。

申し込んだのに来なかった人が分かります

出席ファイルと一緒に登録レポートを追加すると、名簿に 3 つの一覧が加わります。登録したが出席が確認できない人、登録せずに出席した人、一致した人です。名前だけで結合することはありません。

3 ステップ、ブラウザーのタブ 1 つで完了。

すべてのレポートをドロップ

Teams や Zoom が書き出したファイルを、開催回ごとに 1 つずつそのまま使えます。表計算ソフトで開くと 1 列に文字化けする Teams の UTF-16 CSV も、Zoom の使用状況レポートにある参加者の CSV も読み取れます。誰かが保存し直した XLSX でも構いません。会議で登録を受け付けていた場合は、登録レポートも一緒にドロップしてください。これは任意で、追加されるのは申し込みと出席を突き合わせた一覧だけです。

統合を確認して、条件を決める

確実に同一人物と言えるものは、すでに統合されています。残りは根拠とともに表示されます。修了条件は名簿の横にあるので、結果が変わるのを見ながら調整できます。

ブックを書き出す

3 シートの .xlsx ファイル 1 つにまとめます。開催回ごとの列がある名簿、開催回の一覧、ファイルから見つかったすべての指摘事項です。どの表も、1 つずつ CSV で書き出せます。

名簿に含まれる項目

以下の列はすべて書き出したファイルに含まれ、どの数値もドロップしたファイルから算出されます。

出席回数
開催された回のうち、1 回あたりの最低分数を満たした回だけを数えます。
合計参加時間
シリーズ全体の参加時間(分)。重なった入室は 1 回として数えます。
出席率
出席に数えた回数 ÷ 開催回数。修了の基準は、たいていこの数値で決められています。
欠席した回
何回休んだかだけでなく、どの週かも分かります。欠席は欠席として示し、0 分とはしません。
修了判定
修了、未修了、またはデータに時間がなく条件を適用できない場合の「判定不能」。
開催回ごとの列
各回の参加分数。第 3 週について話すときは、第 3 週の数字から始められます。

修了の基準はご自身で決められます

4 つの数値はすべて 0 から始まります。何を出席とみなすかは本来あなたが決めることで、ツールが最初から決めてしまうべきではないからです。

1 回を出席と数える分数
これを下回ると、参加記録はあっても、その回は出席として数えません。90 分のワークショップで 10 分だけでは出席とは言えません。
修了に必要な回数
出席と数えた回が何回必要か。研修の要件で最もよくある形です。
修了に必要な出席率
開催されたすべての回のうち、出席が必要な割合。期によって開催回数が異なる場合に便利です。
修了に必要な合計分数
シリーズ全体の合計時間。回数ではなく受講時間で決められた要件に使います。

ツールはしきい値を当てはめて、計算を示すだけです。葬儀で第 3 週を欠席した人を修了とするかどうかは判断の問題で、それを決めるのはあなたです。

繰り返し開かれる会議のために

研修コース
12 週のコースなら、レポートは 12 件。それを合否列付きの出席表にまとめます。
期ごとのオンボーディング
新入社員は同じ 6 回のセッションを、それぞれ別の日に受けます。期ごとにまとめれば、まだ 1 回残っている人が分かります。
ワークショップと連続講座
参加者が一部重なる半日のセッションを繰り返す場合。同じ人が 4 つのファイルに登場するため、正しく照合できるかが最も重要になるケースです。
定例会議
出席が求められる毎週の定例会議を、1 回ずつではなく月次や四半期でまとめて報告する場合に。

こんな方へ

4 種類の方が、同じようなファイルの山を抱えてやって来ます。

  • 人材開発

    コースを運営し、誰が修了したかを報告する立場の方。手元にあるのは、たいていダウンロードしたファイルのフォルダーと自作の表計算ファイルだけです。

  • 人事・ピープルオペレーション

    オンボーディングは途切れなく続き、出席の確認依頼は期ごとにまとめて、しかも「今日中に」という形で届きます。

  • コンプライアンス・品質

    必須の説明会には出席基準があり、監査ではその数値の出どころを聞かれます。ここで出る数値は、すべて元のファイルとルールまでたどれます。

  • 研修提供者

    同じ連続講座を複数の顧客に提供し、案件ごとに出席レポートを作る方。作業は同じでも、ファイルは毎回違います。

このツールがしないこと

はっきり書いておきます。この線引きがあるからこそ、これはプラットフォームではなく、1 つの道具であり続けられます。

  • LMS でも人事システムでもありません

    コース、受講登録、修了証、従業員記録の機能はありません。手元のファイル一式について、1 つの問いに答えるだけです。

  • Microsoft 365 に接続しません

    ダウンロードされていないレポートは、このツールからは見えません。自動で集めるにはテナント全体の権限が必要になるため、この製品ではあえてそうしていません。

  • 合否を決めません

    指定されたしきい値を当てはめ、計算の過程を示します。例外の扱いは、人が判断します。

  • エンゲージメントのデータは読みません

    リアクション、カメラのオン、挙手はレポートに含まれていますが、あえて読み取りません。これらは在席を示すものではなく、それで人を評価するのは別の製品の仕事です。

  • 欠席を証明することはできません

    参加者は自分を特定されないよう設定でき、テナントのポリシーで完全に除外されることもあります。「登録したが出席が確認できない」一覧に載っている人も、このツールが読むファイルに現れないまま出席していた可能性があります。一覧には、そのことを件数の横に明記しています。

プライバシー

レポートは ブラウザーの外に出ません。

出席レポートは、氏名の分かる従業員がいつどこにいたかを分単位で記録したもので、たいてい業務用のメールアドレスも載っています。利便性以上に、これこそがこの方針をとる理由です。

ファイルはこのブラウザータブ内で、お使いの端末上で動くコードが読み取ります。このページのどのコードも送信しないため、ファイルがサーバーに送られることはありません。これはブラウザーが強制しているのではなく、当社のコードの動作によるものです。ブラウザーが強制しているのは接続範囲です。ページの Content-Security-Policy により、このページ自体が接続できるのは当社自身のオリジン、Cloudflare の分析用ホスト名 2 つ、そしてデモ動画の YouTube プレーヤーのフレーム用の youtube-nocookie.com だけです。ただし、再生ボタンを押すまで YouTube からは何も読み込まれません。当社のポリシーが及ぶのはそのフレームまでで、プレーヤーがその中で読み込むものは YouTube 側の管理であり、当社が制御も計測もするものではありません。レポートの内容はそのどこにも含まれません。

Microsoft 365 にも Zoom にも接続しません。Graph API も Zoom API も使わず、管理者の同意もテナントの権限も必要ありません。Attendance Report Merge が組織のデータに触れることはなく、主催者がダウンロード済みのファイルを読むだけです。

アカウントもサインインもメールアドレスも不要です。作るものがないので、削除するものもありません。

レポートの内容は、ページを読み込み直すと残りません。履歴もローカルデータベースもなく、タブを閉じればそれで削除されます。デモ動画は YouTube 自身のプレーヤー内で再生され、そこは当社の管理外です。

プライバシーへの取り組み

よくある質問

以下の回答は、今後の予定ではなく、現在のツールの動作に基づいています。

Attendance Report Merge は何をしますか?
定期的な会議の開催回ごとに Microsoft Teams が作成する出席レポートを、1 つの名簿にまとめます。一人ひとりについて、出席した回数、合計の在席時間、出席率、設定した修了条件を満たしたかどうかを表示します。すべてブラウザー内で動作し、Excel ブックまたは CSV で書き出せます。
出席レポートはどこで入手しますか?
Teams で会議のチャットまたは会議の招待を開き、「出席状況」タブからレポートを .csv ファイルでダウンロードします。定期的な会議は開催回ごとにレポートが分かれているので、1 回ずつダウンロードしてください。ダウンロードできるのは主催者だけで、管理者が出席レポートを完全に無効にしている場合もあります。
Teams はなぜまとめたレポートを出してくれないのですか?
そうした機能がないためです。Microsoft のドキュメントには、定期的な会議では開催回ごとに個別の出席レポートが作られると書かれています。累計レポートを求める声に対する Microsoft 自身のサポート回答も、その機能はないというもので、ダウンロードしたファイルを手作業でまとめるか、Power Query や Power Automate で仕組みを作るよう勧めています。Attendance Report Merge なら、仕組みを作らずにそのまとめ作業ができます。
退出して入り直した場合はどうなりますか?
時間は 1 回分として数えます。Teams は入室ごとに区間を記録するため、ノート PC と携帯電話の両方で参加した人は区間が重なり、途中で接続が切れた人には空白ができます。Attendance Report Merge は区間を重ね合わせ、実際にカバーされている時間を測ります。これは時間の単純な合計とも、最初の入室から最後の退出までの長さとも違います。この 2 つはどちらも間違いで、しかも逆方向にずれます。
2 つの行が同一人物だとどう判断しますか?
両方の行が持つ識別子、つまり UPN かメールアドレスが一致した場合だけです。表示名しか共通点のない 2 件は、自動では統合しません。それぞれのアドレスと何回分の記録かを並べて表示し、判断はあなたに委ねます。どの判断も取り消せます。
レポートに入室・退出時刻がありません。それでも使えますか?
使えます。答えられない部分は、そうと伝えます。Teams のポリシー「出席者のみを表示」では時刻が消えるため、名簿ではその人たちを「出席、時間不明」として記録し、0 分とはしません。回数の条件はそのまま適用され、分数の条件は不合格ではなく「判定不能」になります。
登録したのに参加しなかった人を確認できますか?
はい。出席ファイルと一緒に Teams の登録レポートを追加すると、3 つの一覧ができます。登録したが出席が確認できない人、登録せずに出席した人、一致した人です。登録ファイルは任意で、出席ファイルだけなら出力はこれまでとまったく同じです。照合には両方のレコードにあるメールアドレスまたは UPN を使い、表示名だけで照合することはありません。そのため、名前だけが同じ登録者と出席者は、勝手に統合されず両方の一覧に表示されます。
Zoom にも対応していますか?
はい。Zoom の使用状況レポートの参加者エクスポートを、Teams の出席レポートと同じようにドロップしてください。最初のステップでどちらも読み取れ、結果には各ファイルをどちらのプラットフォームとして読み取ったかが表示されます。登録したのに出席しなかった人の比較でも、Zoom の登録エクスポートは Teams のものと同じように使えます。メールアドレスのない Zoom の参加者行(ゲストや電話での参加者)も、削除せずに残して表示します。ただしアドレスがないため、ファイルをまたいだ照合はできません。名前しかない Teams の行と同じルールです。
書き出したファイルはどんな形式ですか?
3 シートの .xlsx ブック 1 つです。名簿シートは 1 人 1 行で、開催回ごとの列があります。開催回シートは 1 レポート 1 行で、各割合の基準となる会議時間を示します。指摘事項シートには、ファイル側の問題をすべてまとめています。3 つのシートは、それぞれ CSV として単独でもダウンロードできます。同じファイルと同じ設定からは、常に同じファイルが作られます。
一度に何回分まで統合できますか?
レポート 60 件まで、1 ファイルあたり 25 MB までです。毎週の会議 1 年分が収まります。この上限はレポートの制約ではなく、ブラウザーのタブで無理なく扱える量から決めたものです。400 人規模の全社集会でも、出席レポートは 1 MB を大きく下回ります。
料金はいくらですか?
無料です。アカウントも試用期間もアップロードもないので、利用に費用はかからず、解約の手続きもありません。

表計算ファイルを手作業でつなぐのは、もう終わりに。レポートをドロップするだけです。

お手元の Teams や Zoom のレポートをドロップするだけです。インストールも、アカウントも、アップロードも不要です。

レポートを統合する

無料・サインイン不要・ファイルはブラウザーの外に出ません