PDF請求書を Peppol / UBL XMLに変換。
PDF請求書を読み取り、すべての項目を確認できるようにしたうえで、取引先が求めるPeppolまたはXRechnungのXMLを書き出します。
テキストレイヤー付きPDF・最大20MB
アカウント不要で、アップロードもありません。解析はブラウザー内で行います。テキストレイヤーのあるPDFが必要で、スキャンした請求書は読み取れません。
- 抽出済み
販売者VAT識別番号
DE 812398458
- 要確認
IBAN
DE11 3704 0044 0532 5566 34
- 未入力
購入者参照番号
請求書に記載なし
E-Invoice ConverterがPDF請求書をPeppol XMLに変換する様子を、70秒の動画でご覧ください。
本物のPDF請求書を実際の製品で変換しています。アカウント不要で、ご覧いただくために何かをアップロードする必要もありません。
1分10秒。ナレーション付きで、冒頭から音楽が流れます。
この時点では、YouTubeにはまだ何も送信されていません。画像とこの文章は当社が用意したもので、再生ボタンを押したときに初めてブラウザーがYouTubeに接続します。動画は英語で収録していますが、手順は下にお使いの言語で記載しています。
- 0:03紙には、ネットワークアドレスがない
- 0:06電話番号もない。メールもない。
- 0:08相手が必要とする参照番号ではない
- 0:12何が足りないかは、出力形式で決まる
- 0:15販売者の国に基づいて選択されています。
- 0:23未対応のルールが5件あります。
- 0:28販売者の連絡先情報。購入者参照番号。
- 0:38PEPPOL-EN16931-R010 · R020
- 0:49推測ではなく、入力された値。
- 0:56確認したXRechnungのルールをすべて満たしています。
youtu.be/ABqVj37HvuA · 2026年9月24日公開
PDFだけでは足りなくなった理由
欧州の電子インボイス義務化で求められるのは、見た目が請求書のページではなく、構造化されたファイルです。各国の義務が始まる日付と対象は次のとおりです。
2025年1月1日
ドイツ
国内のすべての事業者は、EN 16931形式の電子インボイスを受信できなければなりません。ただし2026年末までは、発行側が電子インボイス以外の請求書を送ることもまだ認められています。発行義務の開始日は以下のとおりです。
2026年1月1日
ベルギー
Peppol経由のB2B電子インボイスが義務化され、全企業に一斉に適用されます。ベルギーの取引先の会計システムが求めているのは、PDFの添付ファイルではなくPeppol BISファイルです。
2026年2月1日
ポーランド
国の電子インボイスシステムKSeFは、この日に最大規模の事業者と請求書の受信について義務化され、2026年4月1日にはその他の大半の事業者にも拡大しました。最小規模の事業者は2027年1月1日から対象になります。KSeFは独自のFA(3)構造を使っており、このコンバーターはこの構造を出力できません。
2026年9月1日
フランス
この日から、VAT登録事業者はすべて電子インボイスを受信できなければなりません。発行義務は大企業・中堅企業から段階的に始まり、2027年9月1日までにすべての企業が対象になります。
2027年1月1日
ドイツ
自社の売上高が80万ユーロを超える企業は、この日からドイツ国内の取引先企業に対し、XRechnungまたはその他のEN 16931準拠形式で請求書を発行しなければなりません。2028年1月1日からは、国内のすべてのB2B取引が対象になります。
2030年7月1日
欧州連合
2025年3月11日に採択されたEUのViDAパッケージにより、この日から国境を越えるB2B取引にデジタル報告義務が適用され、義務が一国の枠を超えて広がります。
取引先からPeppol、XRechnung、UBLの名前とともに期限を伝えられたら、それはこの要件のことです。
日付は2026年9月11日時点で公式情報源と照合しています。
税務・法律上の助言ではありません
文書がお客様の国での義務を満たしているかどうかは、担当の会計士にご確認ください。
PDFを入れると、検証済みのUBLファイルが出てきます。
AIもOCRも使いません。テキストレイヤーに一定のルールを適用して読み取り、ページから読んだ値はすべて読み取り元の文字列と並べて表示します。
Musterfirma GmbH
DE 812398458
DE11 3704 0044 0532 5566 34
いつも送っているファイル
読み取った内容を確認
3件中2件を読み取り済み- 抽出済み
販売者VAT識別番号
DE 812398458
請求書のヘッダー(1ページ目)から読み取り
- 要確認
IBAN
DE11 3704 0044 0532 5566 34
IBANのmod-97チェックに合格
- 未入力
購入者参照番号
請求書に記載なし
XRechnungでは購入者参照番号が必須です
<Invoice xmlns=…>
<cbc:CustomizationID>urn:cen.eu:en16931…
<cbc:ID>10428</cbc:ID>
<cbc:InvoiceTypeCode>380</…>
<cbc:DocumentCurrencyCode>EUR
<cac:TaxTotal>
<cbc:TaxAmount currencyID="EUR">190.00
</cac:TaxTotal>
<cac:LegalMonetaryTotal>
<cbc:PayableAmount>1190.00
根拠を示して項目を読み取る
販売者、購入者、VAT識別番号、明細、合計をPDF自身のテキストレイヤーから読み取ります。ページから読み取った値には元の文字列とそのページを表示するので、うのみにせず原本と照らし合わせられます。
編集中も常に検証
編集するたびに、すべての項目をEN 16931のコアルールと選択したプロファイル独自のルールで検証します。指摘はそれぞれ、対象の項目、期待値と現在の値、公開されているルールIDを示す一文で表示されます。
すべての検証ルールを見る求められたファイルを作成
指摘がなくなったら、Peppol BIS 3.0、XRechnung 3.0、EN 16931のいずれかの形式でUBL XMLをダウンロードできます。請求書と一緒に保管できる検証レポートも付きます。
PDFがUBLファイルになるまで
PDFをドロップ
解析はすべてブラウザー内で行い、PDF自身のテキストレイヤーを読み取ります。スキャンしたPDFや画像だけのPDFには読み取れるテキストがないため、推測で処理せずに受け付けません。OCRは使っていません。
読み取り結果を確認
抽出した項目は表示されたページの横に並び、それぞれに信頼度(抽出済み・要確認・不確か・未入力・無効)が付きます。ページから読み取った値には、元の文字列もそのまま表示されます。XMLを書き出す前に、誤りがあれば修正できます。
修正・検証・ダウンロード
合計が合わないといった計算上の指摘は、ワンクリックで直せます。検証レポートで指摘がなくなったら、選んだプロファイルのUBL XMLとレポートをダウンロードします。
出力できるPeppol・UBLのプロファイル
EN 16931に基づく3つのプロファイルから選べます。販売者の国に応じて提案され、いつでも変更できます。
プロファイル Peppol BIS Billing 3.0
推奨対象EUのほとんどの国
ルール体系PEPPOL-EN16931-R*
追加される内容Peppolのビジネスプロセスと電子アドレスに関するルールを含みます。ベルギーの義務化で指定されている形式です。
XRechnung 3.0(UBL)
推奨対象ドイツ
ルール体系BR-DE-*
追加される内容ドイツの公共・民間部門向けの標準で、BR-DEルールと、購入者参照番号に入れるLeitweg-IDに対応します。
EN 16931(UBL 2.1)
推奨対象基本モデルを求める購入者
ルール体系BR-* BR-CO-*
追加される内容欧州の基本モデルそのものです。国別の拡張やPeppolの拡張がない、EN 16931準拠のUBLを求めるシステムを使う取引先向けです。
ちょうど今、取引先から求められた方のために。 フリーランスや個人事業主、中小企業、会計士や記帳担当者、ときどき対応が必要になる経理チームのためのツールです。電子インボイス機能付きのERPをすでに運用している部門向けではありません。
このコンバーターにできないこと
実力以上に見せるツールなら、ないほうがましです。だからこそ、はっきりお伝えします。
スキャンや画像だけのPDFは読み取れません
テキストレイヤーがなければ抽出できるものがなく、それを補うOCRも搭載していません。スキャンした請求書の場合は、項目をご自身で入力するか、元のファイルを入手してください。
1ファイルあたり20MB
それより大きいPDFは、解析する前に受け付けを拒否します。
確認なしにファイルを作成することはありません
抽出機能が値を提案し、確認画面であなたが確定または修正します。ファイルが作られるのはこの画面だけで、確認を飛ばす方法はありません。なお、提案される値のすべてが請求書から読み取ったものとは限りません。たとえば文書の種類は、PDFに別の記載がなければ商業請求書として扱います。
請求書をどこにも送信しません
E-Invoice ConverterはPeppolにもアクセスポイントにも接続していません。UBL XMLと検証レポートをダウンロードし、取引先やアクセスポイントが指定する経路で、ご自身で送信してください。
プライバシー
請求書は ブラウザーの外に出ません。
請求書には顧客名、口座情報、VAT識別番号が載っています。E-Invoice ConverterはPDFの読み取りからXMLの作成まで、すべてお使いの端末上で行います。どちらもどこにも送信されません。
PDFのテキストレイヤーはブラウザー内で読み取られ、XMLもブラウザー内で作成されます。このページのどのコードも送信しないため、どちらもサーバーに送られることはありません。このページにはコンテンツセキュリティポリシーを設定しており、ページ自体が接続できるのは、当社自身のオリジン、Cloudflareの分析用ホスト名2つ、そしてデモ動画のYouTubeプレーヤーのフレーム用のyoutube-nocookie.comだけです。ただし、再生ボタンを押すまでYouTubeからは何も読み込まれません。当社のポリシーが及ぶのはそのフレームまでで、プレーヤーがその中で読み込むものはYouTube側の管理であり、当社が制御も計測もするものではありません。請求書の内容はそのどこにも含まれません。
OCRはあえて使っていません。コンバーターが読み取るのは、PDFにもともと含まれているテキストだけです。スキャン画像から文字を認識するのは推測にすぎず、推測したIBANや金額なら、ないほうがましです。
E-Invoice Converterは、完成した請求書をPeppolやアクセスポイント、その他のネットワークに送信しません。作成するのはUBL XMLファイルまでで、送付はご自身の経路で行ってください。
請求書の変換にアカウント登録もサインインも不要です。Cookieの同意バナーもありません。当社が設定するCookieは、言語コードだけを保存する1つのみです。
変換する前に
最初によく聞かれる4つの質問です。そのほかの質問は専用ページにまとめています。
- E-Invoice Converterとは何ですか?
- PDF請求書のテキストレイヤーを読み取り、抽出した項目を原本と照らし合わせて確認・修正できるツールです。結果をEN 16931と選んだプロファイルのルールで検証したうえで、Peppol BIS 3.0、XRechnung 3.0、またはEN 16931のUBL XMLを作成します。
- 請求書の読み取りにAIを使っていますか?
- いいえ。抽出は、PDFのテキストレイヤーに一定のルール(ラベルの照合、チェックデジット、表の配置)を適用して行います。言語モデルが値を推測しているわけではありません。何かを作成する前に必ず確認画面を通るのもそのためです。ツールが提案し、あなたが確認します。
- 請求書はどこかにアップロードされますか?
- いいえ。PDFの読み取りもXMLの作成もブラウザー内で行い、どちらも送信されません。このページのどのコードも送信しないからで、これはブラウザーが強制しているのではなく、当社のコードの動作によるものです。ブラウザーが強制しているのは接続範囲です。ページのコンテンツセキュリティポリシーにより、このページ自体が接続できるのは当社自身のオリジン、Cloudflareの分析用ホスト名2つ、そしてデモ動画のYouTubeプレーヤーのフレーム用のyoutube-nocookie.comだけです。ただし、再生ボタンを押すまでYouTubeからは何も読み込まれません。当社のポリシーが及ぶのはそのフレームまでで、プレーヤーがその中で読み込むものはYouTube側の管理であり、当社が制御も計測もするものではありません。また、E-Invoice Converterは結果をPeppolやアクセスポイントに送信することもありません。ダウンロードして、ご自身で送信してください。
- どのプロファイルを選べばよいですか?
- E-Invoice Converterが販売者の国をもとに提案します。EUのほとんどの国ではPeppol BIS 3.0、ドイツではXRechnung 3.0です。いつでも変更できます。迷ったときは、取引先のシステムがどの形式を求めているかを確認してください。
取引先が求めているのは、構造化された請求書。作って送りましょう。
いつも送っているPDFをドロップするだけです。インストールも、アカウントも、アップロードも不要です。
アカウント不要で、アップロードもありません。解析はブラウザー内で行います。テキストレイヤーのあるPDFが必要で、スキャンした請求書は読み取れません。