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EN 16931 コアルール

BR-38: 文書レベルの追加料金理由(BT-104)は必須です

このルールが要求すること

文書レベルの追加料金理由(BT-104)は必須です。

例EN 16931 (UBL)

有効な請求書と同じ構成で、次の点だけが異なります。

<cac:AllowanceCharge>
  <cbc:ChargeIndicator>true</cbc:ChargeIndicator>
  <cbc:Amount currencyID="EUR">0.00</cbc:Amount>
  <cac:TaxCategory>
    <cbc:ID>S</cbc:ID>
    <cbc:Percent>19.00</cbc:Percent>
    <cac:TaxScheme>
      <cbc:ID>VAT</cbc:ID>
    </cac:TaxScheme>
  </cac:TaxCategory>
</cac:AllowanceCharge>

バリデーターのメッセージ: 文書レベルの追加料金理由 (BT-104) は必須ですが、文書に含まれていません。

公式の検証メッセージ

これは、このルールに関するEN 16931の公式検証メッセージです。以下の検証アーティファクトから、英語のまま一字一句そのまま引用しています。翻訳していないのは、翻訳すると公式の文言ではなくなるためです。

[BR-38]-Each Document level charge (BG-21) shall have a Document level charge reason (BT-104) or a Document level charge reason code (BT-105).

CEN/TC 434が公開した公式のEN 16931検証アーティファクト(リリースvalidation-1.3.16、2026年4月13日付、European Union Public Licence v. 1.2の下でライセンス供与)から、逐語的かつ無改変で引用しています。正確性を含め、いかなる保証もなく提供されます。出典とライセンス →

修正方法

請求書に文書レベルの追加料金理由を追加してください。

よくある質問

BR-38 とはどういう意味ですか?
文書レベルの追加料金理由(BT-104)は必須です。 このルールは EN 16931 (UBL)、Peppol BIS 3.0、XRechnung 3.0 (UBL) で適用されます。
BR-38 はどう修正すればよいですか?
請求書に文書レベルの追加料金理由を追加してください。 UBLでは該当する要素は ⁦/Invoice/cac:AllowanceCharge[cbc:ChargeIndicator=true]/cbc:AllowanceChargeReason⁩ です。

適用されるプロファイル

  • EN 16931 (UBL)
  • Peppol BIS 3.0
  • XRechnung 3.0 (UBL)

要素のパス

  • 文書レベルの追加料金理由 (BT-104)UBL /Invoice/cac:AllowanceCharge[cbc:ChargeIndicator=true]/cbc:AllowanceChargeReasonCII /CrossIndustryInvoice/SupplyChainTradeTransaction/ApplicableHeaderTradeSettlement/SpecifiedTradeAllowanceCharge[ChargeIndicator/Indicator=true]/ReasonWorkAlioのCIIパーサーが受け付ける内容から導いています。CIIライターはまだないため、このパスはUBLパスのように独立して検証されてはいません。