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Google カレンダーを、 集計済みのタイムシートに。

Google カレンダーの .ics ファイルをドロップするだけ。時間をカテゴリ別に集計した、Excel でそのまま開ける CSV が手に入ります。

.ics ファイルのみ

無料・ログイン不要で、アップロードもしません。カレンダーファイルはブラウザー内で読み取り、サーバーには送信しません。

calendar-export.ics8月18日〜22日
  • クライアント業務

    18.5時間

  • 社内業務

    9時間

  • 管理業務

    5時間

14件の予定で合計32.5時間
2件の予定が重複。統合せず、要確認として表示

Calendar Timesheet がカレンダーのエクスポートから請求対象の時間を割り出す様子を、61 秒の動画でご覧ください。

本物のカレンダーのエクスポートを、実際の製品でタイムシートにしています。視聴にアカウントは不要で、何かをアップロードする必要もありません。

Calendar Timesheetの動画タイトルカード「16.25 hours. 13 billable.」と、合計時間の帯、重複する予定の警告、カテゴリサマリー。1:01

1分1秒、ナレーション付き。最初から音楽が流れます。

まだ YouTube には何も送信されていません。この画像と文章は当社が表示しているもので、再生ボタンを押したときに初めてブラウザーが YouTube に接続します。動画は英語ですが、手順は下にお使いの言語で記載しています。

  1. 0:03重複が1件、30分
  2. 0:06辞退済み。それでも残っている。
  3. 0:09「予定なし」に設定。それでも請求可能。
  4. 0:12どのルールにも該当しない
  5. 0:15カレンダーが、そのままタイムシートに。
  6. 0:18合計時間。請求可能時間。
  7. 0:21重複する予定を検出しました
  8. 0:24重複
  9. 0:28集計対象外
  10. 0:38カテゴリサマリー。未分類。
  11. 0:45CSV エクスポート。Excel エクスポート。

youtu.be/Gx0Coxne5bQ · 2026年9月24日公開

1 週間をタイムシートにするとこうなります

よくある 3 つの週を、Calendar Timesheet で集計した例です。

  1. フリーランスの請求用の 1 週間

    顧客との通話、集中作業の時間、デザインレビューを含む 1 週間分の Google カレンダーの予定をドロップします。

    日付、開始・終了時刻、所要時間、タイトル、カレンダーを含む 9 行と、1 週間の合計が出力されます。

    「予定なし」にしていた時間も計上されました。予定なしは暇という意味ではなく、たいていは集中作業の時間です。

  2. 1 か月で 3 社の案件

    予定のタイトルが顧客名で始まる 1 か月分をドロップします。

    カテゴリ別にまとめた時間と、顧客ごとの請求対象時間の合計。そのまま 3 通の請求書に使えます。

    管理業務の時間は、3 社に勝手に割り振られることなく「未分類」に残りました。

  3. 移動日と夏時間の切り替え

    終日の移動予定と、夏時間に切り替わった夜を含む 1 週間分をドロップします。

    終日の予定は、設定で含めるようにして 1 日あたりの時間を指定しない限り、時間の合計に入りません。ほかの予定はそれぞれのタイムゾーンを保ちます。

    短くなった夜は、実際の時間数どおりに数えられます。夏時間の切り替えで 1 時間増えたり減ったりすることはありません。

Google カレンダー 集計で得られること

ドロップするカレンダー

calendar-export.ics

8月18日〜22日

集計される内容

  • クライアント業務

    18.5時間

  • 社内業務

    9時間

  • 管理業務

    5時間

書き出す内容

calendar-export.csv

Date,Category,Title,Hours,Billable

2026-08-18,Client,Client workshop,2.5,Yes

予定を入れた 1 週間が、そのまま出発点に

会議や通話、集中作業の時間は、それ自体が 1 週間の仕事の記録です。Calendar Timesheet は、記憶をたどってもらう代わりにその記録を読み取ります。

集計の前に、すべての行を編集できます

予定をカテゴリにまとめ、請求対象かどうかを指定できます。確認するまで何も書き出されません。

整った CSV を書き出す

選んだ期間の予定ごとの内訳とカテゴリ別合計をダウンロードでき、請求書作成や報告にそのまま使えます。

Calendar Timesheet でカレンダーをタイムシートにする手順

カレンダーを書き出す

Google カレンダーでは、設定 → インポート / エクスポート → エクスポート で .zip ファイルがダウンロードされます。展開すると .ics ファイルが得られます。Outlook と Apple カレンダーは .ics を直接書き出します。

ドロップして確認

Calendar Timesheet はブラウザー内で各予定の所要時間を計算し、指定したカテゴリごとに時間をまとめます。重複する予定があれば警告し、終日の予定は初期設定で時間の合計から外します。

必要な期間を書き出す

期間を選び、カテゴリ別の合計を確認して、請求・報告・給与計算用の Excel ファイルか CSV をダウンロードします。

カレンダーから勤務時間を記録する人

時間の使い道を報告する必要があり、その答えがすでにカレンダーにある人のためのツールです。

  • フリーランス

    一日中タイマーを動かさなくても、予定に入れたクライアント作業を請求用の明細にまとめられます。

  • コンサルタントと制作会社

    1 週間を複数のクライアントや案件に振り分け、請求期間ごとに 1 つの CSV として書き出せます。

  • 時間単位で請求する専門職

    会計士、弁護士、アドバイザーは、カレンダーにある打ち合わせや通話から請求対象の時間を割り出せます。

  • 小さなチームの社内報告

    新しい記録の習慣を増やさず、いま使っているカレンダーで「今週は何に時間を使ったのか」に答えられます。

新しいタブを開かずに、勤務時間を確認

Calendar Timesheet は Chrome のサイドパネルとしても使えます。同じエクスポート済みのカレンダーファイルをドロップすると、選んだ週または月の時間を、開いているページのすぐ横で集計します。

  • ページではなくパネル

    一度固定すれば、開いているタブの横に常に表示されるので、ページを移動する必要はありません。

  • ドロップしたものだけを読み取る

    必要な権限は storage と sidePanel の 2 つだけで、どこにも接続しません。Google、Outlook、Apple のアカウントにも、サーバーにもつながりません。ファイルはページ版と同じく、お使いの端末内で処理されます。

表示されるのはカテゴリ別の内訳ではなく、全体の合計のみです(パネルにはまだルールエディタがありません)。期間も今週・先週・今月・先月の 4 つに固定されています。カテゴリ別の集計、請求対象の合計、任意の期間が必要な場合は、Web 版の Calendar Timesheet をご利用ください。

Chrome に追加 — 無料

Chrome および Chromium 系ブラウザー向けです。

このツールができないこと

試す前に把握しておけるよう、できないことを正直にまとめました。

  • ファイルはご自身で書き出す必要があります

    カレンダーと常時つながっているわけではないため、タイムシートを作り直すには改めてエクスポートが必要です。アカウントもアクセス許可も要らない代わりの手間ですが、タイムシートの作成はたいてい月に一度の作業です。

  • タイマーも監視機能もありません

    Calendar Timesheet はバックグラウンドで動作せず、画面を監視することもありません。すでに存在する予定を読み取るだけです。

  • 終日の予定は時間合計に入りません

    終日の枠が 8 時間の請求対象作業であることはまれなので、初期設定では除外されます。

  • 重複は警告のみで、自動では解消しません

    重複している時間は警告付きで表示されます。Calendar Timesheet がどちらか一方を黙って削除することはありません。

  • PDF の書き出しはまだありません

    PDF の書き出し、端数処理のルール、時間単価の設定は予定していますが、まだ提供していません。

プライバシー

接続するものはありません。 アップロードするものもありません。

Calendar Timesheet には、アカウントもログインも、カレンダーサービスとの接続もありません。ドロップしたファイルは、お使いのブラウザー内で動くコードが解析します。また、このページは、当社自身のサーバーと Cloudflare の 2 つの分析用ホスト名以外には通信できないポリシーのもとで配信されています。デモ動画の YouTube プレーヤーのフレーム用に、youtube-nocookie.com もポリシーで許可されています。ただし、再生ボタンを押すまで YouTube からは何も読み込まれません。それ以降のプレーヤーは YouTube 自身のドキュメントであり、当社のポリシーの対象外で、当社が制御することも計測することもありません。カレンダーファイルの内容は、これらのどこにも含まれません。

  • カレンダーファイル(ブラウザー内で読み取り)

    仕組み
  • Calendar Timesheet のアカウントやパスワード

    不要
  • Google、Outlook、Apple への接続

    不要
  • 当社サーバーへのカレンダーファイルの送信

    一切なし

取り消す権限も撤回するアクセスもありません。そもそも何も許可していないからです。

プライバシーへの考え方を読む

Google カレンダー 集計についてのよくある質問

カレンダーファイルをドロップする前によく聞かれることをまとめました。

Google カレンダーで勤務時間を記録するには?
Google カレンダーに時間を記録する機能はありませんが、すでに入れている予定そのものが記録になります。カレンダーを .ics ファイルとして書き出し、このページにドロップしてください。予定の一つひとつが、所要時間を計算済みのタイムシートの行になります。期間で絞り込み、請求対象に印を付け、Excel か CSV で書き出すだけです。タイマーを開始・停止する手間も、あとから入力する作業もありません。
Google カレンダー 集計とは何ですか?
タイマーや白紙の表ではなく、カレンダーにすでにある予定から作る勤務時間の記録です。カレンダーをファイルとして書き出すと、Calendar Timesheet が選んだ期間内の各予定の所要時間を計算し、指定したカテゴリにまとめ、書き出せる合計を提示します。
タイムシートを作るのにどれくらいかかりますか?
通常は数分です。カレンダーを書き出し、ファイルをページにドロップし、内容を確認して Excel か CSV で書き出すだけです。インストールもアカウント作成も不要で、タイマーの押し忘れを気にする必要もありません。
Outlook や Apple カレンダーにも対応していますか?
はい。Calendar Timesheet は Google カレンダー、Outlook、Apple カレンダーをはじめとするほとんどのカレンダーソフトが書き出す .ics 形式を読み取ります。Google の書き出しファイルにはすべてのカレンダーが 1 つにまとまっていますが、どれを勤務時間として数えるかは Calendar Timesheet 内で絞り込めます。
カレンダーを変えずに行だけ修正できますか?
はい。むしろ Calendar Timesheet にはそれ以外の動作ができません。読み取るのはあなたが書き出したカレンダーのコピーであり、元のカレンダーとは一切つながっていないため、予定のカテゴリ変更や請求対象外の指定は、目の前のタイムシートにしか影響しません。
終日の予定はどう扱われますか?
終日の枠が 8 時間の請求対象作業であることはまれなため、初期設定では時間の合計から除外されます。含めるように設定することもできます。
予定が重複しているときはどうなりますか?
Calendar Timesheet は重複を差し引かない合計を表示し、重複について警告します。どちらの予定が実際に行われたかはご本人にしかわからないため、重複した時間を勝手にまとめることはありません。
タイムゾーンや夏時間には対応していますか?
はい。各予定はそれぞれのタイムゾーンを保ったまま、夏時間の切り替えや日付・月をまたぐ場合も考慮して所要時間を計算します。出張や時刻の切り替えがあっても、1 週間の集計が狂うことはありません。
書き出したファイルには何が含まれますか?
予定ごとに 1 行で、日付、開始・終了時刻、所要時間(時間と分)、予定名、カレンダー、カテゴリ、請求対象かどうかに加え、終日・重複・仮予定・期間の境界で切り詰めた予定を示すフラグ、ISO 形式のタイムスタンプとタイムゾーンが含まれます。選んだ期間のカテゴリ別合計も付きます。Excel ブック(.xlsx。合計と予定は別シート)または CSV としてダウンロードできます。
書き出したファイルは Google スプレッドシートで開けますか?
はい。Excel ファイル(.xlsx)を Google スプレッドシートの[ファイル]→[インポート]で開くか、Google ドライブにアップロードしてスプレッドシートで開きます。時間は数値として保存されるため、言語や地域の設定にかかわらず正しく合計されます。CSV も開けますが、小数点にカンマを使う設定では 2.5 時間のような値が日付として読み込まれることがあります。その場合は .xlsx か分の列を使ってください。
Calendar Timesheet はカレンダーのデータをどう扱いますか?
カレンダーファイルがブラウザーの外に出ることはありません。ドロップしたファイルはお使いのパソコン上で解析され、アップロードも保存もされず、当社から見えることも一切ありません。分類ルールや設定、個々の予定に加えた変更もブラウザー内に留まります。アカウントも、カレンダーを保存するデータベースもありません。このページは匿名のページビューを数え、ドロップされたファイルの確認を終えたときに匿名イベントを1件送信します。Calendar Timesheet 本体も、タイムシートが作成されたときに1件送信します。いずれにも識別子やファイルの内容は一切含まれません。デモ動画の再生ボタンを押すと、ブラウザーは YouTube のプレーヤーに引き渡され、プレーヤーは必要なものを Google 自身のホストから読み込みます。これらのリクエストを通じて、IP アドレス、ブラウザー、開いた動画が Google に伝わりますが、当社が制御することも計測することもありません。そのどれにもファイルの内容は含まれません。

カレンダーを、そのまま 整ったタイムシートに。

いつもエクスポートしているカレンダーファイルをドロップするだけ。インストールもアカウントもアップロードも不要です。

Calendar Timesheet を開く

無料・ログイン不要で、アップロードもしません。カレンダーファイルはブラウザー内で読み取り、サーバーには送信しません。